あなたは自分の住んでいる地域で、「暮らしやすさ」と「幸福感」のどちらかしか満たされないとしたらどちらを選択(優先)しますか?
これ、究極の質問だと思います、!(^^)!。人間は便利なところがいい、と思います。たとえば、駅が近い、とか、スーパーがすぐそこにあるとか、です。生活する上で便利だと「暮らしやすい」となります。
しかし、いま四国では人口が減り、公共交通機関も縮小、近くにあったスーパーがどんどん遠くなっています。なら「幸福感」はどうでしょうか。いつもの風景、道端に咲く野花、近所に住む古くからの知人と交わすなにげない挨拶、によって「しあわせな気持ち」に満たされるとしたら。
だから、暮らしやすさと幸福感の両方を追い求めることは、実は難しいことだと思います。故郷への愛着もあるでしょう。わたしたちは、今まで暮らしやすさを求め過ぎてきたのかもしれません。多少不便でも、幸せな方がいい。
よんくるは、これまでもこれからも地域のあり方について、みなさんと一緒に考えていきたいと願っています。