様々な背景があるものの、2026年はインフレが続くと予想されています。つまり、物価が上がると。一番は食料品など、海外からの輸入品は円安の効果もあってより値上がりが続きます。
現金もどんどん目減りして、今まで10,000円で買えたものが12,000円出さないと買えなくなるということは、お金の価値が2割も減るということになります。一方、輸出品については、外国はそれだけ安く買える訳で、日本の農産物や製造業は、まだまだ伸びるチャンスもあるでしょう。
よんくるも水光熱費や人件費も上がっていますが、できるだけ値上げのないように、コスト削減を図りながら、安心して皆さんに利用して頂ける場所を維持して参ります。
本年も引き続き、よろしくお願い致します。




