自分が人と比べて強いとか弱いとかいう基準はだれにもあります。筋力といったパワーもそうですが、社会的地位、年齢、収入とか。でも、基本は自分より弱いものに対しては、やさしくする、助ける、というのは真実だと思います。そういう考えが倫理であり、よりよい社会の実現につながると。
世界では、戦争や紛争が絶えず、いつも犠牲者はこどもなど弱い者です。強い立場の人は、弱い立場の人のことを考える、そういった本質的なことを問う場所でありたいとよんくるは考えています。
なんか、哲学的なことを言っていますが、この際、自分という基準をもう一度見直してみてはいかがでしょうか、!(^^)!




