3月といえば、東日本大震災を思い出します。発生から15年が経ちますが、全く色褪せていません。南海トラフを想定した被害推計が最近徳島県も出され、冬の時期に起きると38万人超が避難生活する、とされています。県民の半分近くが該当します。
普段からの防災意識が重要と言われていますが、水や食料品の備蓄でさえ中々準備できませんし、災害用トイレなど衛生用品などは後回しになります。
電気・水道・ガス、そしてインターネットも使えない状況が1カ月以上続くとなると、どんな生活を強いられるのかさえ容易に想像がつきません。とりあえず、カバンにはお茶のペットボトルと飴を入れる、のは心がけていますが、行く先々で震災に遭うこともあるので、もう少し携帯品を増やそうかなと。それと、予備の薬もお忘れなく!




